2011年8月19日 (金)

IntelSSDのUSBメモリを使ってのファームウェア更新

Intel SSD 320シリーズなどで起こることがあるらしい、8MB病を修正するためのファームウェアが公開されたので、USBメモリを使ってファームウェアを更新した際の覚え書き

参考にしたサイトは以下
http://sheepspc.blog26.fc2.com/blog-entry-236.html
http://memorva.jp/internet/pc/dos_usb.php
http://park19.wakwak.com/~gadget_factory/factory/eeepc/setup.html

更新するために使用したOSはWindows Vista 32bitです

手順

まず安全策として、SSDのバックアップを取る

フォーマットしても良いUSBメモリを用意(自分は4GBのを使用)

以下のリンクからファームウェア更新用のISOファイルをダウンロード(今回のは0811036202M388208850.ISO)
http://downloadcenter.intel.com/Detail_Desc.aspx?lang=jpn&DwnldID=18363

ISOファイルとIMGファイルを展開するためにUniversal Extractorを以下のリンクからダウンロード(今回はUniExtract Binary Archiveの方を使用)
http://www.legroom.net/software/uniextract

UniExtract Binary ArchiveのRARファイルを展開し、Universal Extractorを起動する(RARファイルの解凍は、何か適当な解凍ソフトを使用する)

Universal Extractorで、0811036202M388208850.ISOを展開する

0811036202M388208850.ISOを展開したフォルダ(0811036202M388208850)内の、[BOOT]フォルダに入っているBootable_2.88M.imgを、Universal Extractorで展開しておく

以下のリンクからUSB_MultiBoot_10.zipをダウンロードし、解凍する
以下のリンクが繋がらない場合は、HP USB Disk Storage Format Tool 2.0.6を探す(理由は、自分の環境では2.1.8だとFileSystemでFATが選べなかったため)
http://www.911cd.net/forums/index.php?act=attach&type=post&id=1054

解凍してできたフォルダにあるHPUSBFW.EXEを管理者として実行する

設定は
FileSystemをFATに変更
Quick Formatにチェック
Create a DOS startup diskにチェック
using DOS system file located atをBootable_2.88M.imgを展開したフォルダに設定する
Startボタンを押しWARNINGには「はい」を選択する

フォーマットが終わったら、るBootable_2.88M.imgを展開したフォルダに入っている、AUTOEXEC.BAT、iSSDFUT.exe、more.exeをUSBメモリにコピーする

再起動し、BIOSのブート設定でUSBメモリからの起動になるように設定し、再度再起動

ファームウェア更新プログラムが起動するはず
選択については基本yを押す

完了したらUSBメモリを抜き、電源を切る

電源をつけ、BIOSのブート設定を元に戻し、再起動

大体こんな流れでファームウェアは更新できるはず

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2011年1月10日 (月)

GR DIGITAL III 購入

何となく星景写真を気軽に撮りたいなと思ってGR DIGITAL IIIと三脚などを購入

実家で雲間が貼れたタイミングで撮った写真
F1.9、ISO200、露出時間30秒
0000

少し流れたが意外と綺麗に取れるもんなんだなあという印象

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2010年12月27日 (月)

BF-01B購入

ビックカメラでdocomoのBF-01B(http://www.nttdocomo.co.jp/product/data/bf01b/)を購入したので、回線速度のチェックをしてみた

チェックサイトは速度.jp スピードテスト 高機能版

BF-01B

■速度.jp スピードテスト 高機能版 回線速度測定結果
測定時刻 2010/12/27 01:40:33
回線種類/線路長/OS:モバイル回線/-/Windows Vista/北海道
サービス/ISP:-/-
サーバ1[N] 1.14Mbps
サーバ2[S] 1.16Mbps
下り受信速度: 1.1Mbps(1.16Mbps,145kByte/s)
上り送信速度: 400kbps(401kbps,50kByte/s)

無線強度は中だった(確か)割には、それなりにスピードが出ている感じ

家の回線

■速度.jp スピードテスト 高機能版 回線速度測定結果
測定時刻 2010/12/27 01:46:06
回線種類/線路長/OS:光ファイバ/-/Windows Vista/北海道
サービス/ISP:auひかり マンション/nifty
サーバ1[N] 55.4Mbps
サーバ2[S] 65.2Mbps
下り受信速度: 65Mbps(65.2Mbps,8.15MByte/s)
上り送信速度: 12Mbps(12.7Mbps,1.59MByte/s)

比べると差は大きいかな

ナローバンドの実家に持っていって、同じくらいの速度が出ればいいんだが…

追記

速度.jp スピードテスト のリンクを削除

追記2

実家(光回線やADSLが届かないような場所)で速度を測ってみたが、最大で700kbps程度。平均400kbpsくらいだった
大体500kbpsを超える程度出ていた模様
ISDNと比べると遥に速いが、ハイスピードエリアの割に、速度が出ない印象

後、複数人で接続すると帯域がふさがれたのか、他の人の速度が出ず、非常に遅くなった
環境やタイミングなどのせいで、たまたまなのかもしれない

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2010年11月 6日 (土)

Debian squeezeのインストール

インストールの覚え書き

環境は、マザーボードがIONITX-B-E
USBオーディオデバイスがμDAC

debianをUSBメモリからインストールする

USBメモリをフォーマット(FAT32)

http://unetbootin.sourceforge.net/
に行ってunetbootin(Windows版)をダウンロード

起動して設定して終了

BIOSの設定を行いUSBメモリからブートするよう変更

起動してDefaultと出たらEnterで実行

適当に設定し、GURBのインストール前にUSBメモリを抜く(そうしないとUSBメモリにGURBがインストールされてしまう)

後はリブートして終了

sudoのインストール

export EDITOR=vi
でデフォルトエディタをviに変更

visudo
でsudoの設定を行う
とりあえず自分のユーザーアカウントに全権限を与える場合
user名 ALL=(ALL) ALL

exitしてrootから抜ける

sambaのインストール

sudo aptiude install samba
で依存しているものも一緒にインストール

Workgroup をWindowsPCなどに設定しているものに変更

sudo vi /etc/samba/smb.conf
で設定を行う

[global]あたりに以下の文を追加
# linux code
coding system = utf-8

# win code
client code page = 932

Authentication付近の
#   security = user
の#を消す

sambaの機動確認
sudo /etc/init.d/samba start

sambaユーザーの追加
sudo smbpasswd -a user名

sambaの自動起動設定
chkconfig が入っていない場合入れる
sudo chkconfig samba on

sshの設定
sudo aptiude install ssh
sudo vi /etc/ssh/sshd_config

Port 22
ここの数字を替えることでアクセスするポートを変更する

PasswordAuthentication no
でRSA秘密鍵を必須にする

AllowUsers user名
で許可するユーザーを指定する

sudo /etc/init.d/ssh restart

公開鍵などの生成
ssh-keygen -t rsa
Generating public/private rsa key pair.
Enter file in which to save the key (home/user名/.ssh/id_rsa): そのままエンター
Created directory '/home/user名/.ssh'.
Enter passphrase (empty for no passphrase): パスワード入力
Enter same passphrase again: 再度パスワード入力

cd .ssh
cp id_rsa.pub authorized_keys

.ssh内のid_rsaファイルは秘密鍵
これをクライアント側に持って行き、teraterm等で使用する

IPアドレスの設定(自分の環境の場合)
sudo ifconfig eth0 192.168.0.3 netmask 255.255.255.0 broadcast 192.168.0.255
上の場合一時的に変更される

静的IPに変更する場合
sudo vi /etc/network/interfaces

allow-hotplug eth0
iface eth0 inet dhcp
をコメントアウト
auto eth0
iface eth0 inet static
address 192.168.0.3
netmask 255.255.255.0
network 192.168.0.0
broadcast 192.168.0.255
gateway 192.168.0.1
を書き込む

sudo reboot

ntpの設定
sudo aptitude install ntp
sudo vi /etc/ntp.conf
server部分を変更する(ntpサーバを調べて書き込む)
sudo /etc/init.d/ntp restart

fluxboxのインストール
sudo aptitude install xorg
sudo aptitude install xdm
sudo aptitude install fluxbox

vncのインストール
sudo aptitude install vnc4server
vncpasswdでパスワードの設定

lm-sensorsのインストール
sudo aptitude install lm-sensors
sudo sensors-detectを実行しエンターを押し続ける
/etc/modulesに書き込まれたら再起動すると
sensorsでCPUの温度が見られる

nvidiaドライバ用にカーネルのビルド
sudo aptitude install build-essential kernel-package linux-source-2.6.32 zlib1g-dev
tar jxf /usr/src/linux-source-2.6.32.tar.bz2
cd linux-source-2.6.32/
cp /boot/config-2.6.32-5-686 .config
make oldconfig
make-kpkg clean
nohup fakeroot make-kpkg --revision=custom.1.0 kernel_image &
で裏側でmakeを行う

sudo aptitude install gcc-4.3
sudo killall xdm

wget http://jp.download.nvidia.com/XFree86/Linux-x86/260.19.12/NVIDIA-Linux-x86-260.19.12.run
su
export CC=gcc-4.3
sh NVIDIA-Linux-x86-260.19.12.run --kernel-source-path /home/user名/linux-source-2.6.32/

Accept
Yes
Yes (とりあえず。GCC4.3をインストールしていない場合はNoでもいいはず)

reboot

PCManFMとLXTerminalのインストール
sudo aptitude install pcmanfm lxterminal

alsaのインストール
sudo aptitude install alsa alsamixergui

Midoriのインストール
sudo aptitude install midori

flashのインストール
sudo aptitude install libnss3-1d libnspr4-0d
Flashのサイトからtar.gzファイルをダウンロード
tar -xvf install_flash_player_10_linux.tar.gz
mkdir .mozilla/
mkdir .mozilla/plugins
cp libflashplayer.so .mozilla/plugins/
重いので今は消している

ipaフォントのインストール
sudo aptitude install otf-ipafont

uimのインストール
sudo aptitude install uim uim-anthy

起動時にError probing SMB2と出ているのの対応
sudo vi /etc/default/grub
GRUB_CMDLINE_LINUX="acpi_enforce_resources=lax"を記入

sudo update-grub2

ALSAでUSBオーディオデバイスを使う
sudo vim /etc/modprobe.d/alsa-base.conf
options snd-usb-audio index=-2
になっているのを
options snd-usb-audio index=0
に変更する
再起動

ALSAで複数アプリからの音声出力
上の設定終わっていれば鳴る

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2007年8月 3日 (金)

qmail(3)

外部へのメール送信を行う際、ISPの設定によってはOutbound Port 25 Blockingが設定されていることがある(niftyは設定されていた)

その対策としては、
# echo :smtp.nifty.com > /var/qmail/control/smtproutes

でいいようだ(私の場合は)

各プロバイダによって「smtp.nifty.com」の部分を変更する必要がある

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2007年7月19日 (木)

qmail(2)

続き

qmailの起動が出来たので、自分のアカウントに対して送信テストをする
$ echo to: xxxx@xxxx.xxxx.jp | /var/qmail/bin/qmail-inject

/home/xxxx/Maildir/newフォルダに来たかどうか確認する
$ cd /home/xxxx/Maildir/new
$ ls

で何かファイルがあれば成功

外部への送信テストを行う前に、ブロードバンドルータの方の設定で
SMTPポートとPOP3ポートをあけておく必要がある

自分が持っているメールアドレスに、送信テスト
プロバイダからもらったメールアドレスには送信できた
yahooとかgmailには送信できなかった(※)

Windowsとかのメールソフトからの送受信テスト

LAN内部であればIPアドレスでPOP3サーバやSMTPサーバを設定する
ドメインで指定した場合、外部からの接続になってしまうようで、自分のドメイン以外に送信できなくなる
(553 sorry, that domain isn't in my list of allowed rcpthosts (#5.7.1)というエラーが出る)

上手く送受信できれば、基本設定は終了

とりあえず、こんな感じ

追記

※については25番ポートブロックというものらしい

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qmail(1)

PCが2台になったので、ブロードバンドルータを購入してみた

ダイナミックDNSを使って、自宅サーバを立ち上げてみようかとテスト中

メールサーバにqmailを使用してみたので、その覚え書き(詳しい説明は、他のサイトを見てください)

Aptiva 2197-13Jに、Debian etchをインストールし直した(基本システムのみ)

exim が入るので、removeする
# apt-get remove --purge exim4*

このときに、依存関係で消されるものがあるので覚えておく

qmail-srcとucspi-tcp-srcをinstallする(/etc/apt/sources.listのapt-lineにcontribとnon-freeを追加しないといけない)
# apt-get install qmail-src ucspi-tcp-src

build-ucspi-tcpを行う(デフォルトのままインストールまで行う)
# build-ucspi-tcp

build-qmailを行う(デフォルトのままインストールまで行う)
# build-qmail

依存関係で消されたものをインストールし直す

/var/qmail/control内にdefaultdomain、locals、me、rcpthostsファイルを追加する
defaultdomainの内容
xxxx.xxxx.jp (DNSに登録したドメイン)
localsの内容
localhost
xxxx.xxxx.jp (DNSに登録したドメイン)
meの内容
xxxx.xxxx.jp (DNSに登録したドメイン)
rcpthostsの内容
localhost
xxxx.xxxx.jp (DNSに登録したドメイン)

/var/qmail/alias内に.qmail-mailer-daemon、.qmail-root、.qmail-postmasterファイルを追加する
内容は全て同じで、xxxx@xxxx.xxxx.jp(管理者のメールアカウント)が書き込んであります

Maildirで管理しpopも使用するので、/etc/init.d/qmail(起動スクリプト)を変更する
15行目辺りの
#alias_empty="./Maildir/"
の#を消す

17行目辺りの
alias_empty="./Mailbox"
の先頭に#をつける

59、60、61、62、63行目の先頭にある#を消す

ユーザーに変更してMaildirの作成
$ maildirmake ~/Maildir

新規ユーザー用にrootでログインしMaildirの作成
# maildirmake /etc/skel/Maildir

root用のMaildirも作っておく
# maildirmake /var/qmail/alias/Maildir

rootで/etc/tcp.smtpの作成
内容は
127.0.:allow,RELAYCLIENT=""
192.168.1.:allow,RELAYCLIENT=""
:allow
で、
ローカルとLAN内部のメール送信は無条件で許可する
それ以外のIPだった場合rcpthostsに書かれた場所にのみメールを送信できる
という風にしてみた

/etc/tcp.smtp.cdbを作成する
# tcprules /etc/tcp.smtp.cdb /etc/tcp.smtp.tmp < /etc/tcp.smtp

qmailの起動
# /etc/init.d/qmail start

とりあえずここまで

多分こんな感じだったはず

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2007年7月12日 (木)

久々に

更新してみる

Windows用のNVIDIAグラフィックドライバを更新した(94.24)

とりあえず、しばらく前のバージョンのような、ムービーが表示できないとかはないようだ

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2007年1月14日 (日)

購入と備忘録

新年、あけましておめでとうございます(今さらですが)

今年ものんべんだらりとやっていきます

昨日はマウスとマウスパッドを買ってきました

G3 Laser Mouse(他のロジテック製のマウスよりはコンパクト。ビックカメラで購入)

ALLOY X-PADⅢ(アルミ製の大きめなマウスパッド。高速電脳で購入)

感想としては結構よかったです
マウスの方はちょっと大きいかと思ったのですが、厚さが薄いからか、手が小さい私でも使い易かったです

マウスパッドの方はあまり滑り易くはありませんが、それなりには滑りますし、カーソルが飛ぶこともなく、今のところ問題はないです

初めて3ボタン以上のマウスを購入したのですが、Linux上で認識させる方法がわからなかったので色々と調べました

/etc/X11/xorg.confに以下の記述をしました

# Logitech USB Gaming Mouse
Section "InputDevice"
    Identifier     "LogiG3"
    Driver         "mouse"
    Option        "SendCoreEvents" "true"
    Option        "Device" "/dev/input/mouse0"
    Option        "Protocol" "Auto"
    Option        "Buttons"       "7"
    Option        "ZAxisMapping"  "4 5"
    Option        "ButtonMapping" "1 2 3 6 7"
EndSection

一応解説を書くと
   Option        "Buttons"       "7"
は、このマウスには6つのボタンがあるのですが、真ん中にあるボタンはセンサーの解像度切替えボタンなせいか、設定しても反応しませんでした
なので、ボタン数は5つになるのですが
    Option        "ZAxisMapping"  "4 5"
でマウスのスクロールを4ボタンと5ボタンに割り当てているので、その分を足しています
そして
    Option        "ButtonMapping" "1 2 3 6 7"
で、割り当てるボタンを設定しています

説明は間違っている部分があると思いますが、現状これでうまくいきました

備忘録
Firefoxで中央ボタンを押した際に、変なURLに飛んでしまうことがあったのですが、原因は設定で
「middlemouse.contentLoadURL = true」になっていたためでした

解除方法
FirefoxのURL欄に「about:config」と記述しEnterを押す「middlemouse.contentLoadURL」を探して値を「false」に変更する

これで中央ボタンを押しても、変なURLに飛ぶことはなくなりました

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2006年12月 9日 (土)

新しいPCのセットアップ

新しいPCを購入しました(中古で非常に古いです Aptiva 2197-13J OS無し)
なので、久しぶりにdebianのセットアップをしたのでそのつらつらを

とりあえず、何時ものようにnetinstallをしようと思ったのですが、上手くいかなかったので
CDからのインストールに変更しました(KDEのインストールには3枚CDを使いました)

scim-bridgeはetchには入らなくなったようで、
「# apt-get install scim-bridge」
と入力しても出てこなくなりました(unstable には入っているようです)
firefox2.0が通常でも落ちなくなったので、今は特に問題ないのですが(自分の所だけかもしれません)

下に書いたUltraNavの記事を変更しました(その通りにやって失敗したので)

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